大人の鼻血 原因と止め方は?ストレスコントロールも大切です!





0fb18a65ecb77b60073b0c8de2b55361_s大人になって鼻血が出ると
焦りますよね。

病気が原因ではないか?
と考えてしまったりします。

 

大人として正しい止め方、
スマートな鼻血の止め方も
知っておきたいものです。

 

鼻血の原因は様々ですが、
ストレスが原因になっていることも!

 

今回は、大人の鼻血の原因止め方などをご紹介いたします。


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大人で鼻血が出る原因は?

大人で鼻血が出る原因は、
子供と違い、血管の弱りのことが多いようです。

 

特に中高年になると、
血管がもろくなり、出血しやすくなります。

 

鼻はかなり外に近い部位ですので、
何らかの刺激によってもろくなってしまった
血管が裂けて、出血してしまうのです。

 

 

特に、アレルギー性鼻炎などがある人は、
普段から鼻の粘膜が弱いため、
ちょっとした刺激でも出血しやすくなっています。

 

興奮して血圧が上がったりするだけでも、
粘膜が充血し敏感になるため、
出血しやすくなりますよ。

 

 

ストレスが多いと、活性酸素が大量発生し、
その影響を受けて粘膜も弱ります。

 

ストレスといえば胃腸への影響をよく聞きますが、
胃腸も粘膜なんです。

 

鼻も粘膜ですから、
ストレスで鼻血が出やすくなる場合も多いようです。


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子供の鼻血と何が違うの?

子供はよく鼻血を出しますね。

子供の場合は、成長期などで粘膜が
大きく引っ張られ、粘膜が薄くなってしまっています。

 

そのため、少し鼻を触っただけでも
出血しやすいのです。

 

 

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しかし、大人の場合はちょっと違います。

成長期が終わっている大人の場合は、
粘膜や血管がすでにもろくなっている可能性が高いのです。

 

高血圧糖尿病など、
血管へ影響する病気も多くなります。

 

食事習慣ストレスなど、
子供とは違う影響で鼻血が出やすくなるようですね。

 

 

とはいえ、鼻の粘膜から出血するものは
すべて「鼻血」ですから、
原因は違っても、対処法は同じです。

 

病気等の可能性は?

大人になって、頻繁に鼻血が出るようになったり、
長時間止まらなかったりする場合は、
早目に病院に行っておきましょう。

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血友病白血病などの影響であれば、
長時間鼻血が止まらなくなります。

 

 

このような重大な病気の場合は、
他の症状も出ているかもしれません。

 

体調不良などが続いていなかったか?
なども思い出してみてください。

 

 

生活習慣病である高血圧や糖尿病など、
血管が弱ってしまう病気でも、
鼻血だけでなく内出血などが多くなります。

 

普段から、気を付けてチェックするようにしましょう。

 

 

また、心臓病の患者さんで「ワーファリン」という、
血が固まりにくくなる薬を飲んでいる人は、
鼻血が出ても止まりにくくなります。

 

その場合は、主治医と相談してください。

 

 

女性の場合は、妊娠すると
鼻血が出やすくなることもあるようです。

 

妊娠中は血液量が増え、充血しやすくなります。

そのため、少しの刺激で
鼻の粘膜から出血するそうです。

 

 

思い当たることがないのに、
急に出た鼻血が長時間止まらないときは、
病院に行って原因を確かめるようにしたいですね。

 

良い止め方と悪い止め方

鼻血を止める方法として、
「上を向いて、首をとんとん叩く」と教わったことはないでしょうか?

実は、これはかなり悪い鼻血の止め方です。

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上を向くと、鼻からの出血が喉を降りるため、
飲み込む危険性があります。

 

どんな場合でも、出血したものを飲み込むことは危険ですので、
口に入ってしまった場合は吐き出すようにしましょう。

 

 

鼻血の良い止め方としては、
出血している部分を強くつまみ、下を向きながら圧迫することです。

鼻血を口の方へ流さず、圧迫で止血します。

 

下を向くのですが、
足を上げて頭を下げるのは間違いです。

 

鼻の方に血液を集める必要はありませんし、
自然に流れるままにして、圧迫止血をするようにしましょう。

 

 

大人になると、鼻に脱脂綿などを詰めても、
患部となる鼻の奥の方まで届きません。

 

どうしても詰める場合は、かなりの長さを取って、
奥の方まで入れるようにしてください。

 

 

また、かかとには『止血点』と呼ばれる、
血を止めるツボがあります。

 

これを利用して、
鼻血が出ている側のかかとに刺激を与えることで、
鼻血を止めるという方法もあるみたいです。

 



 

 

鼻血が出たら、慌てて病院へ行くよりも、
落ち着いてまずは止血をすることが大切です。

ゆっくり、正しい対処を行うようにしたいですね。

 

大人の鼻血の予防法は?

大人の鼻血の多くは、
血管のもろさや粘膜の弱りが原因です。

つまり、血管を強くし、粘膜を強化することが一番の予防です。

 

血管や粘膜の状態は、
普段の生活環境にかかわっています。

食事睡眠ストレスケアなど、とても大切です。

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血管や粘膜を丈夫にするためには、
まずタンパク質が大切です。

 

ほかにも、鉄分ビタミンC
ビタミンAなどがないと代謝ができません。

 

コンビニ弁当ばかりだったり、
外食が続いてませんか?

見直してみましょう。

 

 

粘膜が充血するような飲酒や、
熱いお風呂への入浴もよくありません。

血圧が上がれば、血管も弱り粘膜も弱ります。

 

 

ストレスでも同様に、
鼻血が出やすい環境を作ってしまいます。

 

ストレスで自律神経が不安定になり、
血管が収縮しやすくなると、鼻血だけでなく、
その他の病気まで悪化させかねません

 

できるだけリラックスした時間を作りたいですね。

 

 

 

大人の鼻血は、子供の鼻血と違って、
冷静に自分で対処できるか
とても大切なポイントになります。

 

リラックスして対処することで、
鼻血も止まりやすくなりますよ。

 

普段の生活環境を見直しながら、
健康を維持したいですね。

 


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