台風クラブのあらすじとラストが衝撃的





『台風クラブ』って知っていますか?
あらすじもそうですが、ラストもかなりショッキングな作品です。


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『台風クラブ』は、1985年から一般公開された日本映画です。
監督は相米慎二監督。

主な出演者は、
三上祐一 (三上恭一)
紅林茂 (清水健)
松永敏行 (山田明)
工藤夕貴 (高見理恵)
大西結花 (大町美智子)
会沢朋子 (宮田泰子)
天童龍子 (毛利由利)
渕崎ゆり子 (森崎みどり)

どうやら巷では結構有名な作品のようで、
出演していた工藤夕貴さんは、この『台風クラブ』をきっかけに
注目されるようになったみたいですね。

 

予告動画があったので載っけておきます。
↓↓↓



 

あらすじとしては、
台風の襲来をきっかけに日頃の鬱屈した感情を爆発させる、
中学校3年生の少年少女の物語です。

内容はかなり狂気を感じますね。

なんせ冒頭部分が、
「夜のプールサイドで踊る女子中学生のグループが
ひとりの男子中学生の水着をひっぺがし、
はしゃぎながらお互いに頭をプールに押さえつける」
というものです。

何を言っているか分からないかもしれませんが、
僕も分かりません(笑)

 

その後も衝撃的な内容が目白押しですが、
それが淡々と描かれているところが台風クラブの特徴です。

あと1985年の作品だからなのか、
ここでははっきり言えないような内容が多いですね。

主人公の女子中学生が自分を慰めたり、
男子学生が好きな女の子をやたら追い回したり、
暴風雨の中で裸踊りをする少年少女など。。

これも中学生が抱える
特有のモヤモヤ感を表現しているみたいです。

 

これだけでも十分衝撃的なのですが、
衝撃的なシーンはこれだけではありません。

中学生同士のあんなシーンや、
教室の窓からの飛び降りなど、
今の映画ではできないことが盛り込まれている作品です。

とにかく、中学生が抑え込んでいる、
欲望のようなものがあらゆる形で表現されている感じですね。

そして教訓じみたラストも見物です。

本当は工藤夕貴がふらふら男についていって、
そのままあれこれされるというシーンもあったらしいんですが、
その男を演じた尾美としのりが、撮影中に号泣して
お蔵入りになったらしいです。

 

異色な作品ですし、感覚的な映画ではありますが、
見た後は何かしらの不思議な感覚が胸に残る。。
そんな内容ですね。

詳しく知りたい方は、
DVDも出ているみたいなので見てみると良いでしょう。

 


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