京都の紅葉 嵐山のライトアップは?見頃の時期は?





a0960_003941京都の紅葉といえば、嵐山ですね。

紅葉の見頃の時期に京都に来て、
ライトアップされた嵐山を観ないなんて
もったいない!

 

嵐山といえば、季節を問わず、
多くの観光客が集まる京都の名所。

国の史跡名勝であり、春は桜、
秋は紅葉の名所として、
全国的に有名な京都の観光地です。

 

渡月橋が特に有名ですが、
今回嵐山で唯一のライトアップが行われる、
宝厳院の紅葉のライトアップ情報見頃の時期をご紹介します。


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嵐山 宝厳院の紅葉

嵐山は、嵯峨嵐山駅を下車しただけでも、
美しい紅葉が楽しめます。

渡月橋の方へ向かいたくなりますが、
嵐山周辺にある紅葉スポットの中でも、
お勧めなのが宝厳院(ほうごんいん)です。

 

宝厳院の庭園は、江戸時代の京都の名所案内記とされる、
「都林泉名勝図会」にも掲載された、名園中の名園です。

嵐山の景観を取り入れた回遊式山水庭園は、
宝厳院の中だけで、1年を通して楽しめる美しいものとなっています。

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特に紅葉の時期は特別です。

美しい苔に覆われた庭園に茂る、
赤や黄色の紅葉とのコントラストは、
一生に一度は見ておきたい日本の美といえましょう。


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嵐山 宝厳院の紅葉の見頃の時期と見どころ

嵐山は山深く、
広い範囲で紅葉が楽しめます。

 

宝厳院を含め、
嵐山の紅葉の見頃の時期は11月下旬から

山の色づきと比較すると、
宝厳院などの低地の紅葉は山よりも早く落ち始めます。

 

宝厳院では、美しい庭園と、
紅葉のコントラストを楽しみたいところ。

日中は苔の緑と、モミジなどの赤の対比が
美しいものですが、夜間のライトアップはまた違います。

 



 

宝厳院周辺は山深いため、
夜になると周辺も真っ暗になります。

その漆黒の夜の時間帯に浮かび上がる、美しい紅葉は、
まるで絵画に描かれた、違う世界のようです。

 

回遊式山水庭園は別名「獅子吼の庭」とも呼ばれ、
まるで獅子が吼えているようにも見える「獅子岩」があります。

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ライトアップの見どころも、まさにこの獅子岩周辺。

獅子岩に光が当たり、周囲の紅葉が
背景を作り出す世界は、息をのむような美しさです。

 

宝厳院の秋の夜間特別拝観は、
11/16(土)~12/8(日)まで

午後5時30分~午後8時30分閉門
(受付終了 午後8時15分)となります。

 

拝観料は大人600円

同時に公開される本堂襖絵を見るなら、
別途参拝料大人500円が必要になります。

 

宝厳院のライトアップをスムーズに見るために

宝厳院のライトアップ時間は午後5時30分からですが、
かなりの名所のため、チケット購入のために、
5時前から長蛇の列が出来上がります。

 

当日のチケット販売で購入するのであれば、
並ぶ時間も考慮して早めに行く必要があります。

とはいえ、かなり肌寒い中に
ずっと立っているのはかなり辛いですよね。

 

そこでおすすめなのが、嵐電(京福電気鉄道㈱)が
駅で販売している、「宝厳院夜間拝観セット券」です。

 

駅で前もって購入できるうえに、嵐電乗車券(1枚)と、
宝厳院夜間拝観券、嵐山駅の「足湯」券がセットになって、
なんと700 円(大人のみ)とお得なんです。

通常の拝観だけでも600円のところを、
嵐電乗車券(1 枚200円)と、
足湯利用券(タオル付150円)も付いているんですよ。

 

並ぶ必要がないため、
スムーズに拝観できるだけでなく足湯もつかって、
京都の秋を満喫できます。

四条大宮帷子ノ辻嵐山北野白梅町の、
各駅窓口での販売となりますので、ぜひ利用したいですね。

 

ただし、京都駅からは一度四条で乗り換えて、
嵐電に乗る必要があります。

JR京都駅からスムーズなのは、
バスでの移動か、JR嵯峨野線に乗ることです。

 

JRでは、このようなお得な券の販売はありませんので、
ご注意ください。

 

嵐山へはバスでの移動より、
嵐電での移動が一番スムーズです。

嵐山での紅葉狩りや移動も含め、
お得でスムーズに楽しめるといいですね。

 

<アクセス>

京福電鉄「嵐山駅」から徒歩4分
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から南西へ徒歩11分


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