京都 紅葉のライトアップは永観堂で決まり!





a0960_003966京都の紅葉の季節が近づいてきました。

ライトアップされる名所は沢山ありますが、
永観堂もお勧めスポットの一つです。

 

京都では紅葉の季節に限らず、
名所のお寺では季節ごとに
ライトアップが行われています。

 

夜間特別拝観として、
日中とは違う姿を見せる観光スポットの一つですが、
実は、その先駆けとしてはじめられたのが、
永観堂禅林寺での紅葉ライトアップなんです。

 

京都でも、紅葉の名所として有名な、
永観堂禅林寺での紅葉の見頃の時期や、
ライトアップ情報についてご紹介します。


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永観堂の紅葉の概要

永観堂禅林寺は言わずと知れた紅葉の名所。

京都市内でも先駆けて、
1994年から紅葉ライトアップが始まりました

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境内の庭園は約3000本の色づく木々が植えられており、
イロハモミジやヤマモミジなど種類も豊富です。

そのため、それぞれが色なす素晴らしい景観を楽しめます。

 

その彩り豊かな紅葉がライトアップされると、
息をのむような美しさになります。


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永観堂の紅葉の見頃の時期と見どころ

永観堂の紅葉の見頃は、
11月中旬~11月下旬頃

年によっては12月頃まで色づいていますが、
こちらは少し早目の紅葉スポットです。

 

ライトアップのスポットは限られていて、
阿弥陀堂画仙堂庭園のみの拝観となります。

 



 

永観堂の紅葉の見どころは、
なんといっても阿弥陀堂へと続く石段の紅葉のトンネル

ライトアップされる真っ赤なモミジのトンネルは圧巻です。

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また、多宝塔周辺の景観スポットのライトアップも見事です。

 

画仙堂付近から見る紅葉と多宝塔の対比は美しく、
また放生池からの多宝塔の景色など…
見逃せない撮影スポットでもあります。

 

遠く東山の緑とコントラストを生んで、
紅葉だけでなく、庭園も見事な永観堂。

紅葉の名所だけあって、3000本の紅葉に囲まれて、
庭園から境内へ、どこへ行っても楽しめる紅葉スポットです。

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永観堂ライトアップ期間は、
11月8日(金)~ 12月5日(木)まで。

昼夜入れ替え制で、
17時30分 ~ 20時30分(閉門 21時00分)となっています。

 

拝観料は600円

17時30分からと、早めのライトアップ開始になりますが、
20時を過ぎると受付も境内も人が少なくなってきます。

遅めの拝観はスムーズに入れます

ただし、中は割と広いので、
余裕をもっていくことをお勧めします。

 

紅葉だけではない、京都名所の永観堂

永観堂は、「もみじの永観堂」と呼ばれて親しまれるほどの
紅葉の名所ですが、他にもたくさん見どころがあります。

 

とくに有名なのが、ご本尊となる「みかえり阿弥陀」です。

木造の阿弥陀如来立像で、
国の重要文化財にも指定されています。

 

厨子の右側が開けられているので、
振り向いた姿を拝顔することもできます。

 

混み合うと、避けてしまいがちな拝顔も、
京都名所の一つとして一度は見ておきたいものです。

 

 

永観堂周辺も京都らしいスポットは多く、
哲学の道を歩きながらの移動もお勧めです。

哲学の道は、銀閣寺からはじまる約2kmの道です。

 

琵琶湖疎水沿いのこの道でも、
歩きながら紅葉を楽しめる散策路になっています。

 

大正時代、京都大学の哲学者・西田幾多郎が歩み、
思索していたといわれる哲学の道。

日頃のせわしない日々から解放されるような、
気持ちの良い時間を過ごせることは間違いありません。

 

<アクセス>
JR京都駅から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分。
JR京都駅から市バス100系統で「東天王町」下車、徒歩8分。


大きな地図で見る

 

出発地点にもよりますが、
京都駅からなら市バスの利用が一番便利です。

ただし、観光の時期はバスもかなり込み合います。

 

特に紅葉の時期の5系統は長蛇の列のことも…。

並ぶ時間も予定に入れておきましょう。

 


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