京都 青蓮院門跡の紅葉!ライトアップは?見頃の時期は?





a0960_003967京都で紅葉を見るなら青蓮院門跡の
ライトアップも毎年恒例となっています。

 

青蓮院は京都天台五ヶ室門跡の1つであり、
江戸時代に仮御所として使われていました。

そのため粟田御所とも呼ばれ、
かなり格調高い場所となっています。

 

京都で紅葉を見るなら、青蓮院門跡の
ライトアップはかなりお勧めですよ。

そこで今回は、青蓮院門跡の紅葉の見頃や、
ライトアップ期間などを詳しくご紹介します。

 




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青蓮院門跡の紅葉

青蓮院門跡といえば、有名なのが大楠です。

天然記念物になっている大クスノキだけでなく、
竹林やコケ庭など美しい庭で有名です。

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ここが紅葉になると、ますます彩も豊かになります。
特に、格式高いとされる池泉廻遊式庭園は必見です。

 

紅葉の木々はそれほど多くありませんが、
庭そのものを含めて楽しみたい名所。

特に、青蓮院門跡のライトアップは青を基調にされた、
芸術的ともいえる美しさが人気です。


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青蓮院門跡の紅葉の見頃の時期と見どころ

青蓮院門跡の紅葉の見頃の時期は、
11月下旬~12月上旬頃

紅葉の時期、真っ赤なモミジと、
美しいコケ庭や竹林のコントラストが見事です。

 

特に、青蓮院門跡のライトアップは毎年恒例ですが、
大小三百の照明器具によるライトアップで、
景観照明としてかなりレベルの高いものとなっています

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というのも、青蓮院には国宝の青不動明王があり、
炎の光を背負っておられます。

これは熾盛光如来の化身である不動明王で、
熾盛光如来とはその名の通り光そのもののこと…。

 

まさにご本尊が「光」の存在であるだけに、
青蓮院さんはライトアップには力を入れられているのです。

特にブルーの光が美しく、
寺内で最も大きな建物である宸殿と、
庭園の青いライトアップだけでも感動できると思います。

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日中に見る紅葉も美しいものですが、
紅葉の時期なら、ライトアップの素晴らしさを
体験いただけるのが青蓮院の特徴です。

 

青蓮院では、飛び地境内になる、東山山頂の
「将軍塚 大日堂の庭園」も、夜間一般公開をされていましたが、
2013年は残念ながら大護摩堂建立工事中のため、閉園されています。

 

青蓮院門跡のライトアップ期間は、
10月25日から12月8日まで。

時間も18:00~22:00(21:30受付終了)と、
かなり遅くまで楽しむことができます。

 

ただし、昼夜入れ替え制となっているので、
お昼の様子を見たければ、拝観料は2回分ご用意ください。

 

拝観料は大人800円

拝観料も少し高めですが、青蓮院のライトアップは一見の価値ありです。

 

青蓮院門跡 周辺を楽しむなら…

青蓮院門跡といえば、すぐそばに知恩院があります。
知恩院でもライトアップが行われます。

 

少し足を延ばせば平安神宮も行ける距離。

祇園も近いため、運が良ければ、
舞妓さんや芸子さんを生で見ることができるかも!

 

東山から祇園にかけて、
京都らしい名所が数多くあります。

また、三条大橋も近く、
寺町の商店街などショッピングも楽しめます。

 

東山から祇園など、周辺で日中を楽しんだ後、
青蓮院門跡と知恩院のライトアップめぐりで紅葉狩りを楽しむのも、
京都観光の中でも、京都らしい素敵なコースだと思います。

 

この周辺は、バスや地下鉄を使うより、
徒歩やタクシーがお勧め

見どころ満載です。

 

<アクセス>

JR京都駅から京都市営バス5・46・100系統 「神宮道」下車 徒歩3分
地下鉄東西線 「東山駅」下車 徒歩5分


大きな地図で見る

 

地下鉄東西線「東山駅」へは、
JR京都駅からは途中乗り換えが必要です。

JR京都駅から一つ隣のJR山科駅から乗ると、スムーズです。

 

知恩院の北隣となりますが、
看板は知恩院さんへの道筋が多くあります。

知恩院を目指して向かってみましょう。

 


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