半沢直樹のあらすじと原作の結末





今回はドラマ「半沢直樹」のあらすじと、
原作での結末について調べてみました。

原作の結末については記事後半で触れているので、
読みたくない方は途中で引き返してもらえればOKです。


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あなたはTBSドラマ「半沢直樹」をご存知ですか?

日曜劇場で最近やっているドラマなのですが、
これがものすごく面白いんです。

視聴率もガリレオをあっさり追い抜いちゃいました。

キャストは半沢直樹役が堺雅人、
その他、中島裕翔、及川光博、壇蜜、上戸彩など、
豪華なキャスト陣も魅力の1つです。

 

そんな「半沢直樹」のあらすじですが、
ちょうど良い公式動画があったので引用してきました。
↓↓↓

http://youtu.be/7ZDBNs1lM50

 

簡単にあらすじを書いておくと、

バブル期に銀行に入行した半沢直樹が
銀行内外に現れる敵と闘い、
苦悩と葛藤しながら組織と格闘していくという話です。

基本的には大手銀行内の派閥争いを中心に描かれており、
半沢直樹は銀行の闇に真っ向から立ち向かうという感じですね。

 

これだけ読むとドロドロした雰囲気のドラマだと
思われるかもしれませんが、
主人公である半沢直樹のモットーは
『やられたらやり返す、倍返しだ!』
です。

そのため、ドロドロしたシーンばかりでなく、
毎回逆襲するシーンが終盤に盛り込まれており、
爽快感あふれる話に仕上がっています。

内容や種類は異なるものの、
終盤に反撃する展開は少し前の「ごくせん」みたいな感じですね。

他にも堺雅人のキャラクターがはまっていることも、
良いところでしょう。

 

ちなみに「半沢直樹」の原作は、
『下町ロケット』で直木賞を受賞した作家の池井戸潤さんの作品で、
『オレたちバブル入行組』と『オレたち花のバブル組』という
人気小説です。

 

 

●簡単な原作のあらすじと結末

東京中央銀行で銀行員として活躍する半沢直樹は、
支店長の浅野が無理やりに取ってきた
西大阪スチールの融資焦げ付きの責任を負わされました。

西大阪スチールの倒産によって生じた債権額は5億円。
この融資は浅野が無理やりに通したものでしたが、
浅野は裏で手を回し、半沢直樹に責任を押し付けたのです。

 

しかも、西大阪スチールの倒産は『計画倒産』でした。

さらに西大阪スチール社長の東田は、
経理を誤魔化して会社の金を自分の懐に入れていたのです。

融資した5億円は、そっくりそのまま
東田が掠め取っていたのです。

 

半沢直樹は、活路を見出すため5億円の回収に奔走しますが、
支店長浅野の糸引きにより様々な妨害を受けます。

しかしそんな妨害を知略と大胆な行動で乗り越え、
同じ西大阪スチールの被害者である竹下と
協力することで、徐々に西大阪スチール社長の
東田を追い詰めていきます。

そしてその過程で、責任を半沢に押し付けた浅野が
東田と裏で繋がっていたことが発覚します。

 

浅野は株の信用取引で多額の借金を背負ってしまい、
借金返済のため、かつて交友のあった
東田の計画に乗ることになったのです。

支店長浅野は人脈を駆使して半沢直樹を
出向させようと画策しますが、
半沢直樹は間一髪で浅野の不正融資の証拠を掴みました。

さらに、東田の連れている女の未樹を通じて、
東田の金の隠し場所を突き止める事に成功します。

 

こうして半沢直樹は、
西大阪スチールへの5億円の融資をきっちりと回収し、
さらに浅野を脅して融資課長から営業第二部次長へと
栄転しました。

 

 

というのが原作のあらすじと結末ですが、
もちろんドラマではこの通りの結末にならない可能性もあります。

今後もドラマ「半沢直樹」からは目が離せませんね。

 


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