胃腸炎の症状は?原因はストレス?





a1640_000382胃腸炎の症状をご存知でしょうか?
原因はストレスだと聞くことも多いですね。

胃腸炎の症状もさまざまであり、
原因もさまざまでストレス以外にも
理由が考えられます。

 

急性胃腸炎の場合、ノロウイルスのような
感染する胃腸炎の場合は、
ウイルスや細菌が原因になりますし、
慢性的な胃腸炎の場合は、
ストレスの影響も考えられます。

ストレスが原因となる胃腸炎の症状かな?
と気になったら、ストレス対策も含め
根本改善を目指したいですね。

 

胃腸炎の中でも、特にストレスが影響する
慢性的な胃腸炎の原因や、改善のポイントなどをご紹介します。


Sponsored Link



胃腸炎の症状は?

胃腸炎の症状で一番多いのは、下痢や嘔吐などの症状です。

特に慢性的な胃腸炎の場合、腹痛を伴った
お腹の下しや吐き気が起こったりしやすくなります。

ムカムカしたり、胸やけがおこったり…
食欲不振なのにすぐにお腹いっぱいに感じたり。

a1640_000379

 

 

 

 

 

慢性的な胃腸炎の症状を持つ人は、
市販薬に頼ってしまう人も多いのかもしれません。

市販の胃薬を使っても、薬の効果を感じないというのも
神経性の胃腸炎の症状とも言えます。


Sponsored Link



胃腸炎の原因はストレスかも?

胃腸炎の原因はウイルスを含め、沢山あります。
ピロリ菌を保持していると、胃腸炎の症状が出てきます。

 

しかし、検査をしても原因がわからない胃腸炎も多いようです。

その場合、ストレスによる胃腸への刺激によって、
症状が出ている可能性が高いのです。

 

ストレスがかかると、体が「危機的状況」だと本能的に感じ、
逃走・防衛ホルモンを分泌します。

例えば、ライオンに追いかけられるような事が本当にあって、
そのような「臨戦態勢」の時に、
私たちは食事を摂る余裕があるでしょうか?

 

まずは命を守るのが先ですよね。

a1370_000274

 

 

 

 

 

ストレスというのは、ライオンに追いかけられている時も、
上司に怒られている時も反応は同じです。

身体はこのストレス反応を起こしている限り、
食欲を無くして命を守ろうとします。

 

つまり、防衛反応なんですね。
胃腸の動きを出来るだけ止めることによって、
危機的回避を行おうと必死なんです。

そんなストレスが慢性的にあれば、
胃腸の動きが悪くなって当たり前。

 

そんな状況で食事量が減ってしまったり、
食事の内容が偏ったりしているうちに、
胃腸はますます機能が低下し、蠕動運動ができないため、
消化不良を起こしやすくなります。

 

そうなると、栄養の吸収も悪くなり酵素が減り
胃液の分泌が減り…と悪循環が起こります。

こうして、胃腸炎が慢性化する、ということも考えられるのです。

 

胃腸炎を早く治すためのポイント

慢性的な胃腸炎や、
ストレスによる胃腸炎は本当につらいですね。

下痢を伴う場合は、通勤だけでも大変だと思います。

胃腸炎になったとき、
出来るだけ早く治すポイント
をご紹介します。

80f45fc787c9f64a1361f1ea935d33d6_s

 

 

 

 

 

 

 

①しっかり休む

当たり前のようですが、胃腸炎が慢性した方は
鈍感になって無理をしがちです。

痛みや疲れは、身体から「休んでほしい」という信号です。

 

寝ているばかりではなく軽いウォーキングなどを行いながら、
無理をせずしばらくストレスから距離を置きましょう

 

 

②味噌汁を飲む

胃腸炎の方は、朝食べない方も多いと思います。
お味噌汁だけでもいいので、少しお腹に入れておきましょう。

 

お味噌汁は、塩分だけでなく、
味噌に胃腸を整える乳酸菌も含まれます。

手軽に取れる汁物ですので、おすすめです。
ただし、出汁はできるだけ天然でとりましょう。

 

特に、下痢などの脱水症状が続いている場合、
水分補給は大切です。

塩分を含む水分をしっかり摂りましょう。

 

 

③糖分・脂肪分を控える

食欲不振になって、
飴などのお菓子に偏ったりしていませんか?

 

糖分だけを摂ることは、
胃酸過多になりやすくなります

可能ならプロテインなどの
タンパク源が入ったものを取りたいですね。

 

また、胃腸が弱っていると、
脂肪の分解が悪くなります。

ますます胸焼けなども起こしやすいので、
糖分や油分の多いものは控えましょう

 

 

④アルコールはしばらく休む

ストレス解消として、飲酒をする人も多いのでは?

過度の飲酒はストレス解消にはなりません。
アルコールはストレスを増大させるという結果も出ています。

 

アルコールによってストレスが増え、
さらに胃腸炎が悪化する可能性もあります。

 

 

⑤間違った胃腸薬に頼らない

ストレス性の胃腸炎の場合、
市販薬に頼る方も多いと思います。

 

市販の胃薬などは、
胃酸を抑えるというものがほとんどです。

しかし、もしその胃腸炎の原因が「胃酸の不足」で
起こっていたら、ますます悪化してしまいます
自己判断は危険な場合も多いのです。

 

慢性的に胃腸の調子が悪い場合は、
きちんと病院での診察を受け、
胃カメラなどで検査するようにしましょう。

 

 

特にノロウイルスなどの急性胃腸炎は、
病院の診断と指示に従って治していきましょう。

ストレスが影響するストレス性の胃腸炎は、
慢性化しやすくなります。

放置せずに、できるだけストレスから
距離を置くようにしたいですね。

 


Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

プロフィールはこちら!

管理人ハリー

管理人:ハリー

このページの先頭へ