日光の紅葉!見ごろの時期は?渋滞予想と回避法は?





a0790_000683街路樹が色づいてくると、
「ああ、秋なんだなぁ」と肌で感じます。

 

気温もちょうど心地良いため、
この季節の紅葉散策は最高です。

 

関東だと、特に日光!

 

今回はそんな日光の紅葉に関して、
見ごろの時期見どころ渋滞予想などをご紹介します。


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日光ってどんなところ?

日光と聞いて一番に思い浮かぶのは、
日光東照宮ではないでしょうか?

 

思い出してみてください。
歴史の教科書に掲載されていたところを。

 

その風景は神々しく、自然に囲まれており、
時間の流れがそこだけ違うような感覚に陥ります。

 

 

また、日光にはそれ以外にも、
様々な歴史的寺社仏閣が立ち並んでいます。

 

栃木県の一大観光地と言っても、
過言ではないでしょう。

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地形的には、かなりの高低差がある土地です。
そのため、紅葉はかなり長い期間楽しめます。

 

その高低差を生かして、
ウォーキングハイキングの場としても使用されています。

 

 

駅や交通の便も整っているため、
関東地方からの1日観光には最適。

 

全国からも来やすいよう、飲食店ホテル
駐車場などの設備もきちんと整えられています。

 

 

日光の紅葉の見ごろの時期と見どころ

一大観光地である日光。

中でも、紅葉の時期の日光は、
また格別です。

 

 

見ごろの時期は、地域にもよりますが、
9月下旬〜11月中旬とかなりの長さ。

 

先にも書きましたが、
高低差のある土地のため、
長く紅葉を楽しむことが出来ます。

 

 

見どころは、他では見ることのできない、
紅葉のグラデーション!

 

10月中旬頃に、
日塩もみじラインを通り抜けましょう。

 

那須塩原市から日光市まで
1時間30分弱の道のりの間、両サイドに紅葉が現れ、
進むにつれ色合いが変わっていく様が、
胸の奥の方をほっこりさせてくれるのではないでしょうか?

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もちろん、途中には駐車スペースが設けられているので、
ドライブがてら、外でピクニックランチをすることもできます。


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日光の紅葉を楽しめる穴場スポットは?

日光は、元々観光地ということもあり、
混雑することは予想できますが、
紅葉と重なる時期の混雑は、
渋谷のスクランブル交差点並みとも言われています。

 

でも、出来ればゆっくり、
自分たちだけで紅葉を楽しみたい…

 

そんなあなたにおすすめなのが、
清滝養鱒場の日本庭園ライトアップです。

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このライトアップ、実は個人宅の庭を、
紅葉の季節にライトアップし、一般公開しているんです。

 

築150年の書院造りの建物と、
日本庭園の紅葉がコラボレーション!

 

オーナー自ら、
40年の歳月をかけて作られた庭園です。

 

 

場所は清滝ICからほど近い所にあるのですが、
ちょっと奥まった場所にあり、
「本当にこの先にあるの?」と思うような場所です。

 

しかし、そのおかげもあってか、
貸し切り状態で紅葉を楽しむことができるのが特徴です。

 

また、ご好意でお屋敷の1部も開放してくださっているため、
最後は暖かい部屋でお茶お菓子を頂きながら、
庭の紅葉と夜の月を眺めるという、至福の時間を過ごせるでしょう。

 


大きな地図で見る

 

 

ライトアップは、10月中旬から1ヶ月間

 

時間は18時〜21時の3時間のみで、
入園料は400円です。

 

本当に穴場すぎるスポットですので、
ぜひ行ってみてください!

 

 

日光の紅葉を見る際の渋滞予想は?

日光への道である国道120号線は、
裏道のない1本道。

 

普段の観光だと、この道を通行しますが、
紅葉の時期は、いつになったら動くのだろう…
というくらいの渋滞に陥ります。

 

一般社団法人 日光観光協会のHPとツイッターでは、
随時渋滞状況が更新されていくので、
その日の渋滞情報はそちらで確認するのがオススメです。

 

 

渋滞を回避する方法としては、
山王林道ルートを通る方法があります。

 

普段は迂回ルートとして使われるのですが、
渋滞を考えると、時期的にはこちらが一番早いでしょう。

 

 

また、北関東道を利用し、
沼田から金精峠を超えるルートを通る方法もあります。

 

ただこの道も渋滞が予想され、普段よりは時間がかかりますが、
1本道を4時間渋滞するよりは動きがあるので、
通常のルートよりは、まだマシと言えるでしょう。

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その他の渋滞回避法としては、
朝から行動するのも有効です。

 

大体人が集まってくるのが11時あたりからなので、
その時間帯より早めに到着するように
行動するのが効果的。

 

 

基本的に、寺社仏閣の拝観時間は9時~など、
比較的早めに設定されているので、
朝一番のまっさらな状態の紅葉を堪能し、
昼前には帰るというのも良いのではないでしょうか。

 

また、素泊まりを受け付けている宿も多いので、
前日入りして、朝から行動というのもいいかもしれません。

 

 

日光へのアクセスは?

色々とご紹介してきましたが、
日光とひとくくりで言っても広い地域です。

 

場所によって、行き方も違いますので、
4つの地域に分けて、公共機関での行き方をご紹介します。

 

 

■奥日光

東武・JR日光駅から路線バスを利用して、
50〜90分ほどで到着。

湯元温泉行き中禅寺温泉行きがベストです。

 

標高1500mから紅葉を眺めるためだけの
半月山行バスもありますので、
お好きな方面のバスに乗車してください。

 

 

■霜降高原

同じく日光駅から、霜降高原行き
大笹牧場行きの路線バスに乗車しましょう。

10分程度で、目の前には紅葉が!

 

 

■世界遺産コース

日光東照宮、日光山輪王寺、
日光二荒山神社の紅葉を堪能できます。

 

日光駅から「世界遺産バス」という名の
バスが出ているので、わかりやすくなっています。

直行10分です。

 

 

■足尾

日光の中でも、かなり奥まっている地域です。

日光駅から市営バス
足尾双愛病院行きに乗り、60分。

 

もしくは、道の駅である渓谷鐡道通洞駅から、
徒歩等3分~15分でも行くことができます。

 

 

すべて日光駅からバスで行けるということで、
観光客としては嬉しい限りですね。

 

また、どこの寺社仏閣も、拝観時間が
朝9時〜夕方17時あたりまでと長いので、
大人の遠足と題して行ってみるのはいかがでしょうか?

 


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