胃カメラの費用は?鼻からもできる?コツやデメリットは?





335e2e2a03612d4509952884d81e4987_s胃カメラの費用って気になりますよね。

 

健康診断とは違い、自分で胃カメラを
受けるとなると費用の負担だけでなく、
その方法なども気になります。

 

今は鼻からできる胃カメラもあり、
口からよりも楽にできると言われています。

 

鼻からの胃カメラはコツがあるようですが、
不快感が軽減できるのは嬉しいものです。

 

 

とはいえ、鼻から入れることへの不安を感じたり、
従来の口から入れる方法とは違うことで、
デメリットがないのかなど気になることは沢山あります。

 

胃カメラの費用のことや、鼻から入れる胃カメラについて、
そのコツデメリットなどをご紹介しましょう。


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胃カメラってどんな検査?

胃カメラの検査は、
カメラ付きの細い管を食道から胃へ通し、
胃の状態を目視で確認する検査です。

 

胃カメラを受ける方法は、
から飲み込む従来のものと、
より細い管を、から通す方法があります。

 

 

喉などのカメラの管が通る部分には、
しびれさせるタイプの軽い麻酔を行い、負担を減らします。

 

また麻酔のタイプは、注射や、
喉に入れてしばらく待って効果を出すものなど、
病院によって様々なようです。

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胃カメラそのもので、ひどい痛みが
生じることはありませんが、飲み込めないものが
喉を通ることで嗚咽感があったり、
実際に嘔吐するような感覚がでたりします。

 

人によっては、喉で飲み込む部分が
うまく通らずに、カメラを押し入れられることに
痛みを感じる人もいます。

 

 

また、口からの胃カメラは、
大きく口を開く必要があるため、
顎関節が開かない人にとっては辛いようです。

 

 

胃カメラで何が分かるの?

胃カメラは、胃腸の病気の可能性や、
腫瘍などの存在が考えられる場合、
原因を見極めるための検査になります。

 

胃がんの原因とも言われているピロリ菌の有無など、
胃の委縮の状態などを見ながら確認します。

 

また、目で見るだけではなく、
内部の小さなポリープであれば、
カメラにつけられたレーザーなどで、
直接切除する事もあります。


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胃カメラの費用は?

胃カメラの費用は、
検査内容によって変わってくるようです。

 

病院で、医師に検査として
必要だと指示された場合、保険適応になります。

 

 

基本的に胃カメラは、
胃がん胃潰瘍の疑いがあるものが、
保険の対象になっています。

 

それ以外の理由で、胃の不調程度であれば、
自己負担になります。

 

 

例え胃カメラ検査を医師が勧めたとしても、
内容によっては自己負担での支払いの場合もありますので、
検査前に確認しておくことをお勧めします。

 

胃カメラの検査で、当初自己負担程度の
内容かと思われても、実際にピロリ菌などが
発覚すれば、保険適応になったりします。

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自己負担であれば、
1万円から1万5千円程度

 

保険適応であれば、
4千円から5千円(3割負担の場合)程度のようです。

 

 

胃カメラは鼻からでもできる?口からと比べてメリット・デメリットは?

胃カメラは従来、口から入れるものでしたが、
最近になって鼻から入れるタイプと、
どちらかを選択できるようになってきました。

 

 

鼻からの胃カメラの場合、
口に入れるタイプより細いもので、
口からと違い喉を通る時の嗚咽感が少なくなります。

 

いわゆる、「おえっ」となりにくいということです。

 

ただし鼻からの胃カメラは、
鼻の奥が細い人には使えないため、
結局口からの胃カメラに変更することもあるようです。

 

 

鼻から入れる胃カメラのコツは、
鼻水をすするようにすーっと吸い込めるかどうか

 

そして、しっかり鼻呼吸
行うように意識することです。

 

 

口から入れる胃カメラの場合は、
当然口がふさがって話すことはできませんが、
鼻からであれば、医師と話すことができます

 

不快感や痛みなどがあれば、
話して伝えられるというメリットは、
かなり大きいのではないでしょうか。

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鼻からの胃カメラのデメリットは、
鼻腔が狭いと、出血したりすることです。

 

鼻から入れる細い胃カメラを、
口から入れるという病院もあるらしく、
病院と相談しながら、口からにするか鼻からにするか、
検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

胃カメラを受ける時のコツは?

胃カメラを受けるときのコツは、
何といっても力を抜くことです。

 

とはいえ、不快感がある時は、
身体が勝手に緊張してしまうもの。

力を抜くなんて難しいですよね。

 

それでも、意識して呼吸を深くし、
リラックスするように目指しましょう。

 

 

特に目をつぶると、体に力が入ってしまいます。

目は自然に開いて、
カメラの画像を見てみてはいかがでしょうか?

 

自分の胃の中を見る機会はそうありませんので、
しっかり見てやろうなど、
意識を別のところへ持っていくようにしましょう。

 

 

鼻からの胃カメラであれば、
眉間を開くように意識すること。

 

眉間を険しくすると体がこわばり、
鼻の奥もせまくなります。

 

 

意識してリラックス
力を抜いて、胃カメラでの検査に臨みましょう。

 


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