ペルセウス座流星群2013の方角と見頃は?





今年2013年もペルセウス座流星群の時期になりましたね。

今年の見頃の方角と見頃はもう確認しましたか?

国立天文台の情報では、
2013年のペルセウス座流星群の観測条件は非常に良いみたいです。

肉眼でもはっきりと観測できるってことですね。


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ペルセウス座流星群とは、
毎年8月頃になると活発に活動する流星群のことです。

ペルセウス座の方角から、
流れ星が放射状に振ってくるのでそう呼ばれているみたいです。

1月のしぶんぎ座流星群と、12月のふたご座流星群と並んで、
三大流星群の1つに数えられていますね。

 

流星群は、最も多い時で1時間に30~60個観測できるそうです。
割とはっきり見えるので、見たことがない人でも分かりやすいと思います。

 

以下の動画は2011年に撮られたものです。
そう頻繁に流れるってわけでもないみたいですが、結構はっきりと見えていますね。
↓↓↓



 

 

毎年、比較的簡単に観測できる流星群として知られていますが、
特に今年のペルセウス座流星群は、観測に適した条件が揃っています。

1.流星群の活動が最も活発になっている
2.流星がやってくる角度が高い位置なので観測しやすい
3.月が真夜中になる前に沈むので、月明かりの影響が少ない

といった要素が揃っていることから、
今年が見頃と言われているみたいですね。

周囲に街灯や明かりのない状況であれば、
一時間に数十個もの流星を観測することも可能なんだとか。

ちなみに天体望遠鏡などは特に必要なく、肉眼で見ることができます。

 

さて、肝心のよく観測できる時間ですが、
8月12日の22時ごろから13日の明け方ごろまでだそうです。

特に一番の見頃は8月13日の午前3時ごろみたいですね。

必ずしも13日でなければ見られないというわけではなく、
8月7日ごろから15日ごろまで流星がみられます。

 

また、ペルセウス流星群の観測に適した方角ですが、
これは普通に空を見上げていれば良いみたいです。

というのも、星座を中心に放射状に広がるらしく、
どの方向っていうわけではないそうなんですよね。

なので、どの方向から流れてくるかはあまり気にせず、
広く空を見渡しておくほうが、多くの流星を見ることができそうです。

 

ペルセウス座流星群がこれほど好条件で見られるのは、
今年を逃すと当面ないらしいので、ぜひ一度見てみてはいかがでしょうか。

 


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