神戸のイルミネーションはルミナリエで決まり!アクセスは?混雑予想は?





a0728_000059神戸ルミナリエは、関西でも
有名なイルミネーションスポット

 

関西で1番有名なイルミネーションは?
と聞くと、間違いなく「神戸ルミナリエ」
言われるほど有名なイルミネーションです。

 

 

今回は、
そんな神戸ルミナリエのイルミネーションの
日程見どころアクセスから混雑予想まで、
様々な方向から紹介したいと思います。


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神戸ルミナリエイルミネーションの日程と詳細は?

神戸ルミナリエは、神戸市にて
1995年から続いているイルミネーションです。

 

阪神・淡路大震災の記憶を忘れないように、
次世代へと語り継いでいくことが目的。

 

 

開催当時は1年のみの開催予定でしたが、
終了直後から継続を求める声が各所から挙がり、
今では兵庫や関西にとって、なくてはならない
イベントとなっています。

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開催期間は、12月初旬~12月中旬にかけて。

以前はクリスマスまで開催していましたが、
徐々に繰り上がって、現在の期間となっています。

 

2013年は12月5日(木)~16日(月)の日程で開催予定。

 

すでに公式ホームページにも
情報がUPされ始めています。

会場は旧外国人居留地および東遊園地

 

 

点灯時間は、毎年公式には発表されていませんが、
大体日没の17時頃から開始されています。

 

入場料金は無料ですが、
イルミネーションを継続していくために、
1人100円の会場募金の協力を呼び掛けています。

 

2012年度は50万人以上の方が募金をされたおかげで、
今年もめでたく開催できる運びとなったようですね。


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神戸ルミナリエ イルミネーションの見どころは?

他には見られない、
幾何学模様が美しい光の彫刻作品

これは、ルミナリエでしか観ることが出来ません。

 

神戸市在住のアーティスト今岡寛和氏と、
イタリア人のValerio Festi氏がデザインを担当。

 

イルミネーションを用いて表現される、
独特の幾何学模様の美しさには、
一瞬たりとも目が離せないことでしょう。

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会場である中町通りを彩る、
約270mの荘厳な光の回廊が醸し出す
雰囲気に酔いしれながら、
東遊園地の光の壁掛けを鑑賞する。

 

 

まるで、異国の異空間にきたような気持ちになり、
そのイルミネーションの輝きは、頭にしっかりと刻まれるはず!

 

 

イルミネーションを観る前は南京町がおすすめ!

横浜中華街長崎新地中華街とともに、
日本三大チャイナタウンの一つとして
数えられているのが「南京町」

 

デートでも、友達同士でも、ファミリーでも楽しめる。
元町ならではのスポットと言えるでしょう。

 

 

中華食材、雑貨、料理など、
多彩な店舗がたくさん♪

また、月ごとに様々なイベントも企画されているよう。

 

食べ歩きするもよし、
飲茶のお店でゆっくりお茶をするもよし、
雑貨屋さんでチャイニーズな小物を購入するもよし。

 

イルミネーションに備えて、
肉まんで腹ごしらえするもよし。

 

ルミナリエ前には、うってつけのスポットと言えるでしょう。

 

 

神戸ルミナリエの混雑予想は?渋滞もする?

2012年は342万人も来場し、
近辺には500万人以上が訪れた、神戸ルミナリエ。

当然混雑することは必至です。

 

ある程度の覚悟をもって、
来場する必要はあるでしょう。

 

 

駅からすぐということもあり、
駅前は人でごった返すことが予想でき、
車での来場は危険

 

イルミネーションだけでなく、
ルミナリエも見に行くことも兼ねた小旅行で、
関西はもちろん全国から人が集まるため、
渋滞は避けられないでしょう。

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では、それを回避するには、
どうすればいいのか?

 

一番の狙い目は、
開催直後の平日を狙うことです。

 

 

毎年、開催期間中の中盤から終盤にかけては、
うなぎ登りに来場者数が増加します。

 

また、アクセスしやすく、震災からの復興という意味を持つ
イルミネーションという性質上、家族での来場も他より
非常に多いため、休日はごった返すことが、容易に想像できます。

 

 

また点灯時間前後を避けるのもベスト。

点灯の瞬間は確かに一度は観てみたいものですが、
その前後は人ごみも車も、全くと言っていいほど動いてくれません

 

 

しかし、イルミネーションのポイントは、
点灯の瞬間だけではないはず。

 

先にもあげたように、ルミナリエの見どころは、
他にはない電飾の施し方です。

 

 

本当にイルミネーションを楽しむなら、
やっぱり自分のペースで、ゆっくり見れる時間
優先した方がいいのではないでしょうか?

 

 

会場へのアクセスは?駐車場は?

そんなごった返しの混雑が予想される神戸ルミナリエは、
JR・阪神電鉄元町駅から徒歩すぐ。

 

会場までは、南口から一方通行の規制
されていますが、迷うことはないでしょう。


大きな地図で見る

 

 

あいにく会場に駐車場はなく、近隣の駐車場も
大混雑が予想されることは必至なので、
車は避けた方がいいかもしれません。

 

電車での、早めの来場がオススメです。

 


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